2021年09月28日
【サバゲー動画を深堀り!】0.98JスナイパーRIOさんの「スナイパーVSグレネードランチャー」動画を紹介&解説♪
こーんにちはーーーー!!!!!!
動画解説の「帝王(エンペラー)」です。

今回は本ブログ2回目の動画紹介記事になります。
前回の記事はコチラからどうぞ!↓

さて湘南サバゲーと申しますと、CQBはじめかなり狭いところのサバゲーに慣れたエアソフターが多い印象があります。それもそのはず、ホームフィールドであろう湘南トスカの敷地はかなりコンパクトで、かつブッシュ(草むらや茂み)を始めとしたアンブッシュ(待ち伏せ)のポイントが多くないことが理由の一つとしてあげられます。
話は変わってスナイパーのイメージといえば、身を隠して好機を伺う”アンブッシュ戦法”を思い浮かべることでしょう。サバゲーでもそのイメージは変わらないはず……ですが、実はエアコキのボルトアクションスナイパーライフルは命中精度はピカイチながら、飛距離ならびに制圧力において電動ガンに手も足も出ません。かなりの戦術的工夫と確かな技術が求められる最も難易度の高いジョブと言えるでしょう。
さて、今回紹介する0.98JスナイパーRIOさん
はかなりアクティブに動くスナイパーです。湘南エリアという一見アンブッシュのなさそうな場所でも的確に身を隠して近距離狙撃をするCQBスナイパーとしての性格も持ち合わせています。
そんな0.98JスナイパーRIOさんの動画は、まさしくアクティブ&アンブッシュというサバゲーで最も活躍するスナイパースタイル。実際に動画でどんな動きをしているのか、少し覗いてみましょう。
こちらは0.98JスナイパーRIOさんが2021年6月4日に投稿された動画です。
残念ながら動画の舞台は湘南ではなく、千葉県にある「キャンプ・デブグル」という森林メインのフィールドになります。アクティブスナイパーであるRIOさんと、最も相性の良いフィールドの一つです。

しかし今回は好相性のフィールドとはいえ、再生から数秒でそうそう上手くいかないことが判明します。
なんと相手チームにはベテランのグレネードランチャー使いが居ました。
グレネードランチャーとは通常のエアガンとは異なり、一度に数十発の弾を発射する拡散武器の一つです。
威力自体は低いため飛距離はそれほどではありませんが、一撃で無数の弾が降り注ぐため近距離の回避は困難。隠密に近づいて確実に仕留めたいアクティブスナイパーのRIOさんにとってはまさに天敵とも呼べる相手でしょう。

実際に発砲している音が近くに轟き、味方がバタバタと餌食となっています。この圧倒的な火力にはRIOさんもかなり怯んでいる模様。しかし強敵と言えど倒すしかないので、RIOさんは接近していきます。

しかし、なんとここで移動がバレてしまいました。RIOさんは周辺地形に溶け込めるよう、全身を「ギリースーツ」で固めています。こうした森林フィールドでは迷彩服の効果は高く、よりランクの高いギリースーツのステルス効果は抜群です。しかしそれは移動中においては上手く生かされません。
強敵を前に劣勢に立たされたRIOさんでしたが、RIOさん本人は至って冷静でした。なぜかRIOさんはこの後、リスクを承知で少しの隙を作ります。グレネードランチャーには大きな弱点があり、一撃が強烈な代わりに弾数が少ないのです。RIOさんは冷静に、相手の残弾を計算してチャンスを伺っていました。

いよいよ相手が撃ち切ったのを確認して攻勢に!おそらく相手はセカンダリ(サブ武器)のハンドガンのみで、状況はかなり優勢に傾きました。しかし、直後にハンドガンによる狙撃でヒット……。敗れはしましたが、グレネードランチャーに限らずハンドガンの実力も高いまさに強敵との熱い勝負でした。
ちなみに他のゲームでもこのハンドガンで複数回倒されており、ベテランの強さを再認識させられますね。まさに強敵と呼ぶに相応しいサバゲーマーの登場、俄然RIOさんもリベンジに燃えています。

動画前半の様子でわかるように、ブッシュでの勝負では冷静な駆け引きと戦術が物を言います。ここまでは、いずれも高い能力を持つRIOさんですら一歩及ばないという状況のまま動画は進行。
次のゲームでは、相方である「りょぶさん」と連携を取りつつ進行していく作戦を取るようです。
りょぶさんは電動ガン、RIOさんはボルトアクションライフルという武器の違いがあり、それぞれのメリットを生かした連携が期待されます。

RIOさんのボルトアクションは静音性が高く、隠密行動にはうってつけです。逆にりょぶさんの電動ガンは音で位置がバレやすいというデメリットがありますが、これを逆手に取りりょぶさんが引き付けて隠れているRIOさんが狙う、という連携が可能となります。

序盤はギリギリの距離から敵を狙撃していくRIOさんの映像が確認できます。とはいえ撃ちすぎは相手に位置を知らせる可能性が高く、遠距離からの狙撃とはいえかなりヒヤヒヤもの。RIOさんはしっかりクリアしていますが、倒せない場合は逆襲にあってやられていたことでしょう。
りょぶさんと共に前進し、前方を攻めるりょぶさんが切り込んで次々に相手を倒していきます。しかし比例してリスクも高く戦法であることは確かで、じょぶさんはついにダウンしてしまいました。

残るRIOさんは慎重に前進。うまく敵の視界を遮り、時にオブジェクトを敵と誤認しながらも味方によるフラッグダウンまで生き延びました。

時には潜んで身を守りながら、チャンスを見てアクティブに攻め、接近して確実に仕留める。たとえ見つかってしまって不利な状況でも、必ず打開する策をもって挑む柔軟性。まさにRIOさんというサバゲーマーのプレイスタイルがよく出ている動画です。
実際にブッシュの濃いフィールドでは、ほんの少し余計な動きをするとバレたりチャンスを逃したりとかなりシビアな攻防が楽しめる場面も多く発生します。敵と誤認した場面も、「見える景色に違和感があれば敵の可能性がある」という警戒心の現れでしょう。もし本当に敵が居たなら、警戒しなければやられていたかもしれませんからね。
なおRIOさんは湘南トスカのようなCQBフィールドでも、バリケードをブッシュとしたアクティブ・スナイパーの動きを見せてくれます。森林系とは趣の変わる戦術や連携、ゲーム風景を楽しめるかもしれませんね。
以下のリンクではRIOさんのチャンネルトップに飛べます。ほか動画も是非チェックしてみてください!
【0.98JスナイパーRio】→https://www.youtube.com/c/098jsniper
動画解説の「帝王(エンペラー)」です。
今回は本ブログ2回目の動画紹介記事になります。
前回の記事はコチラからどうぞ!↓
2021/09/28
初めましての方は初めまして!動画解説の「帝王」でございます。本動画解説記事が記念すべき最初の投稿となりますが、今回ご紹介するのは「FilipAirsoft」さんの過去動画、「カスタムストックをVSR-10に組み込んでサバゲ!!」でございます。https://youtu.be/Uk8DJGUPx14FilipAirsoftさんについて…
0.98JスナイパーRIOさんとは?
さて湘南サバゲーと申しますと、CQBはじめかなり狭いところのサバゲーに慣れたエアソフターが多い印象があります。それもそのはず、ホームフィールドであろう湘南トスカの敷地はかなりコンパクトで、かつブッシュ(草むらや茂み)を始めとしたアンブッシュ(待ち伏せ)のポイントが多くないことが理由の一つとしてあげられます。
話は変わってスナイパーのイメージといえば、身を隠して好機を伺う”アンブッシュ戦法”を思い浮かべることでしょう。サバゲーでもそのイメージは変わらないはず……ですが、実はエアコキのボルトアクションスナイパーライフルは命中精度はピカイチながら、飛距離ならびに制圧力において電動ガンに手も足も出ません。かなりの戦術的工夫と確かな技術が求められる最も難易度の高いジョブと言えるでしょう。
さて、今回紹介する0.98JスナイパーRIOさん
はかなりアクティブに動くスナイパーです。湘南エリアという一見アンブッシュのなさそうな場所でも的確に身を隠して近距離狙撃をするCQBスナイパーとしての性格も持ち合わせています。
そんな0.98JスナイパーRIOさんの動画は、まさしくアクティブ&アンブッシュというサバゲーで最も活躍するスナイパースタイル。実際に動画でどんな動きをしているのか、少し覗いてみましょう。
スナイパーVSグレネードランチャーinデブグル本編
こちらは0.98JスナイパーRIOさんが2021年6月4日に投稿された動画です。
残念ながら動画の舞台は湘南ではなく、千葉県にある「キャンプ・デブグル」という森林メインのフィールドになります。アクティブスナイパーであるRIOさんと、最も相性の良いフィールドの一つです。
再生から数秒で語られる「今回の強敵」
しかし今回は好相性のフィールドとはいえ、再生から数秒でそうそう上手くいかないことが判明します。
なんと相手チームにはベテランのグレネードランチャー使いが居ました。
グレネードランチャーとは通常のエアガンとは異なり、一度に数十発の弾を発射する拡散武器の一つです。
威力自体は低いため飛距離はそれほどではありませんが、一撃で無数の弾が降り注ぐため近距離の回避は困難。隠密に近づいて確実に仕留めたいアクティブスナイパーのRIOさんにとってはまさに天敵とも呼べる相手でしょう。
実際に発砲している音が近くに轟き、味方がバタバタと餌食となっています。この圧倒的な火力にはRIOさんもかなり怯んでいる模様。しかし強敵と言えど倒すしかないので、RIOさんは接近していきます。
しかし、なんとここで移動がバレてしまいました。RIOさんは周辺地形に溶け込めるよう、全身を「ギリースーツ」で固めています。こうした森林フィールドでは迷彩服の効果は高く、よりランクの高いギリースーツのステルス効果は抜群です。しかしそれは移動中においては上手く生かされません。
強敵を前に劣勢に立たされたRIOさんでしたが、RIOさん本人は至って冷静でした。なぜかRIOさんはこの後、リスクを承知で少しの隙を作ります。グレネードランチャーには大きな弱点があり、一撃が強烈な代わりに弾数が少ないのです。RIOさんは冷静に、相手の残弾を計算してチャンスを伺っていました。
いよいよ相手が撃ち切ったのを確認して攻勢に!おそらく相手はセカンダリ(サブ武器)のハンドガンのみで、状況はかなり優勢に傾きました。しかし、直後にハンドガンによる狙撃でヒット……。敗れはしましたが、グレネードランチャーに限らずハンドガンの実力も高いまさに強敵との熱い勝負でした。
ちなみに他のゲームでもこのハンドガンで複数回倒されており、ベテランの強さを再認識させられますね。まさに強敵と呼ぶに相応しいサバゲーマーの登場、俄然RIOさんもリベンジに燃えています。
一矢報いたいRIOさん
動画前半の様子でわかるように、ブッシュでの勝負では冷静な駆け引きと戦術が物を言います。ここまでは、いずれも高い能力を持つRIOさんですら一歩及ばないという状況のまま動画は進行。
次のゲームでは、相方である「りょぶさん」と連携を取りつつ進行していく作戦を取るようです。
りょぶさんは電動ガン、RIOさんはボルトアクションライフルという武器の違いがあり、それぞれのメリットを生かした連携が期待されます。
RIOさんのボルトアクションは静音性が高く、隠密行動にはうってつけです。逆にりょぶさんの電動ガンは音で位置がバレやすいというデメリットがありますが、これを逆手に取りりょぶさんが引き付けて隠れているRIOさんが狙う、という連携が可能となります。

▲画像ではよくわからないが射程ギリギリの相手をスナイプ!
序盤はギリギリの距離から敵を狙撃していくRIOさんの映像が確認できます。とはいえ撃ちすぎは相手に位置を知らせる可能性が高く、遠距離からの狙撃とはいえかなりヒヤヒヤもの。RIOさんはしっかりクリアしていますが、倒せない場合は逆襲にあってやられていたことでしょう。
りょぶさんと共に前進し、前方を攻めるりょぶさんが切り込んで次々に相手を倒していきます。しかし比例してリスクも高く戦法であることは確かで、じょぶさんはついにダウンしてしまいました。
残るRIOさんは慎重に前進。うまく敵の視界を遮り、時にオブジェクトを敵と誤認しながらも味方によるフラッグダウンまで生き延びました。
0.98JスナイパーRIOさんの”強さ”が詰まった動画!
時には潜んで身を守りながら、チャンスを見てアクティブに攻め、接近して確実に仕留める。たとえ見つかってしまって不利な状況でも、必ず打開する策をもって挑む柔軟性。まさにRIOさんというサバゲーマーのプレイスタイルがよく出ている動画です。
実際にブッシュの濃いフィールドでは、ほんの少し余計な動きをするとバレたりチャンスを逃したりとかなりシビアな攻防が楽しめる場面も多く発生します。敵と誤認した場面も、「見える景色に違和感があれば敵の可能性がある」という警戒心の現れでしょう。もし本当に敵が居たなら、警戒しなければやられていたかもしれませんからね。
なおRIOさんは湘南トスカのようなCQBフィールドでも、バリケードをブッシュとしたアクティブ・スナイパーの動きを見せてくれます。森林系とは趣の変わる戦術や連携、ゲーム風景を楽しめるかもしれませんね。
以下のリンクではRIOさんのチャンネルトップに飛べます。ほか動画も是非チェックしてみてください!
【0.98JスナイパーRio】→https://www.youtube.com/c/098jsniper